税務調査が個人にきたら・・・税務調査の項目
税務調査が個人にきた場合の税務調査の項目についてお話します。
実際の売上よりも少なく計上されていないかどうかについて、さまざまな方面から調べていきます。
意図的に売上から外された勘定はもちろん、不正に翌期に計上されている売上も対象となります。
<仕入の調査>
実際の仕入れの金額と、帳簿上の金額に不正や誤りが無いかを調査していきます。
<在庫の調査>
売上と仕入を比較して、在庫の金額が適正かどうかを調査していきます。
<経費の調査>
修繕費や消耗品費などの経費の詳細を調査していきます。
例えば、減価償却資産が修繕費や消耗品費として計上されていないかなどが調査されます。
<消費税の調査>
消費税に関する経理が適正に行われているかどうかを調査していきます。